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事業案内

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北九州パワーがお届けする電気は北九州市のごみ焼却工場で発電された北九州市産の電気です。北九州市産の電気とは、市内にある3ごみ焼却工場に集められたごみを焼却処理する際、その焼却熱を利用し、発電機に繋がった蒸気タービンを動かして、作られた電気のことです。この北九州市産の電気を地域電力会社である北九州パワーが購入し、皆さまにお届けしています。市内で作られた電気を市内の皆様にご使用頂くことでエネルギーの地産地消ならびに循環型社会への貢献を目指しています。

※弊社では清掃工場の電力をベース電源としておりますが、清掃工場の点検などによる発電停止時やお客さまがご利用になる時間帯によっては不足となる電力を電力卸売市場などから調達しています。そのため、お届けする電気のすべてが清掃工場の電力とは限りません。

Power supply configuration

ごみから作られた電気は、石油などの化石燃料を使用していないため二酸化炭素を発生させないクリーンな電気と位置付けられています。そのため、ごみから作られた電気をみなさまに効率よくお届けすることでみなさまの目指す低炭素社会へ大きく寄与すると考えています。

卒FIT太陽光電力の買い取りを開始いたします

2019年秋より固定価格買取制度が終了した家庭用太陽光電力(卒FIT電力)の買い取りを開始いたします。買い取った卒FIT電力は、ごみ発電力等と合わせ、市内に供給し電力の地産地消に貢献するようにして参ります。
※卒FIT電力買い取りの詳細につきましては、決まり次第ご案内させて頂きます。

Power liberalization

2016年4月1日、電気小売業が全面自由化されました。自由化前の電気は、各地域の電力会社(九州電力等)だけが販売しており、どの会社から買うかを選ぶことはできませんでした。しかし2000年3月より段階的に自由化が始まり、2016年4月、一般家庭も含む全てのお客様が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。

Privacy policy

当社は、電力全面自由化に伴い、スイッチング(電気事業者の切替)に必要となる個人情報を共同利用(個人情報の提供または受領)するにあたって、「共同利用プライバシーポリシー」をHP上に掲載いたします。